♯351 どうする家康第2回ネタバレ&感想 ~兎と狼~

こんにちは。ひろくんです。

 昨日今岡打撃コーチ就任が正式に発表されました。今岡は応援していたので楽しみです。

 今日はどうする家康第2回のネタバレと感想を書いていきたいと思います。

 今回は家康誕生~幼少期の回想シーンを描かれました。

 今川義元訃報のお知らせを聞いた元康は大高城を織田軍が包囲され駿河に戻るか三河に進むか籠城するか決断できていません。

 回想シーンになり1543年家康誕生。竹千代(家康)誕生を披露するため母於大の方は家臣たちを集めます。

 於大の方は竹千代のことを「寅の年寅の日寅の刻に産まれた竹千代である!まさに寅のごとき猛将となるに相違ない!」と紹介します。

 でも実は年明けしておりうさぎ年になっていたが於大の方がそういい張り前年の年末に産まれたことにしました。

 話は戻り石川数正に戦うか籠城するか決断するよう叱咤します。元康は「逃げればよかった」と呟きました。

 再び回想シーン。竹千代の父松平広忠は宿敵織田信秀(信長の父)からの攻撃に苦しめられており降伏するしかない状態でした。

 広忠は竹千代を戸田宗光のところに避難させましたが宗光の裏切りにあい竹千代は織田信秀のところに送られました。もともとは今川義元のところに人質として行くことが決まっていたのを宗光が織田家に売り飛ばされたのです。

 竹千代は荒れた寺に連れていかれ信長と対面し「かわいいのう、白い子ウサギのようじゃ。食ってしまおうか」と言われて怯えている竹千代。

 竹千代は信長の相撲相手にされ投げ飛ばされる日々。地獄だと呟くと信長は「そりぁいい!その通りこの世は地獄じゃ」と上から目線で笑うのでした。

 話は戻り大高城を囲んでいるのは見せかけと知り安堵する元康。

 元康は瀬名と竹千代が待っている駿府を目指すと家臣に告げて出発しようとするときに岡崎城代山田新右衛門討ち死の知らせ。

 岡崎城の家臣たちは城を捨てて駿府に帰ったと聞き元康の家臣たちは岡崎に行くべきと主張して対立して2手に分かれてしまいます。

 元康のところに残ったのは酒井忠次、石川数正、鳥居忠吉元忠親子、本多忠勝たち40人ほど。

 そんなとこに三河大草松平当主松平昌久の軍が助けにやってきます。昌久は同族ですがこれまで何度も裏切られていたのにも関わらず助けを求めてしまいます。

 元康は判断を誤り昌久軍に攻められ鳥居忠吉は重傷を負い多くの犠牲者が出ました。

 元康たちは松平家の菩提寺大樹寺に逃げ込みます。負傷した家臣に門の外では昌久が威嚇してくる。

 元康は先祖八代の墓の前で切腹しようとすると本多忠勝がやってきます。忠勝に介錯を頼むとなぜ生意気な態度をとるのか聞くと「いったろ、お主を主君として認めないからだ」と言う。

 忠勝の祖父そして父は元康の祖父そして父を守って死んでいたため自分も命を捨てるに値する人間に主君を仰ぎたいとのこと。

 元康は忠勝に「俺の誠の望みはいつの日かお主を主君として仰ぎお主を守って死ぬことであったわ」と言われて号泣して浄土宗の教えを唱えます。

 回想シーンに戻り信長に相撲で毎日投げ飛ばされるが何度も挑んでいく。2年後ようやく信長を倒し腕を締め上げ「竹千代は兎ではない!寅じゃ」と吠えます。

 信長は義元に捕まった兄と人質交換で今川家に行くことが伝えられ「地獄を生き抜け!そしていつか俺がお前の国を奪いお前を食らってやる」と言います。竹千代は強いまなざしで「竹千代がそなたを食らってやる」と言い返し信長が大爆笑していたことを思い出します。

 話は戻り元康覚醒。「三河を平定しいかなる敵からも守って見せる」と言って昌久軍を中央突破して岡崎城に入ります。岡崎城に入ったことを知った瀬名は安堵する。

 元康は家臣たちに氏真が立ち上がり今川家復興そして打倒信長を宣言します。家臣に宣言したものの1人になるとこれからどうしようと膝から崩れる弱気な元康。

 最後に武田信玄登場。信玄は元康のことを調べるよう家臣山県昌景に命じるのであった。

 感想としては信長の強さを見せつけた回でした。信長はいじめっ子のような感じだったけど元康のために一躍買っていたのかもしれません。これからの2人のかかわりに注目していきたいです。

これからも当ブログをよろしくお願いします。

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トラキチひろくんの日常 〜難病でも負けない漢の物語〜

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