♯680 どうする家康第47話ネタバレ&感想 ~乱世の亡霊~

こんにちは。ひろくんです。

 昨日、阪神来季のスローガン「A.R.E. goes on」に決まりましたね。日本語にするとアレに行く。継続ですね。連覇してほしいです。期待しています。

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 今日はどうする家康第47話のネタバレ&感想を書いていきたいと思います。ネタバレになりますので復習がてら読んでいただきたいです。ネタバレ嫌な方はごめんなさい。

 砲撃は昼夜止まず大坂城本丸奥御殿の侍女は死傷。茶々は千姫を助けるために倒れてしまった。

 これをきっかけに茶々は恐怖を覚え和睦する。

 「何よりのことじゃ。肝要なのは二度と大坂を戦えなくすることじゃ」と家康が言いました。

 家康の代理で側室の阿茶が茶々の代理で妹の初が交渉して講和成立。

 講和内容は秀頼と茶々の身の安全、豊臣家に味方した牢人たちは処罰しない、大坂城は本丸のみ残して破却と総堀を埋める

 これによって難攻不落な大坂城は裸城になってしまう。もう籠城することはできない。

 「和議なった上はもう抗う気がないと徳川に示すべきだに。牢人たちは解き放ったほうがええわ。あのものたちは食い扶持がほしいだけにすぎん。秀頼を立派に育ててくれたこと、そなたには感謝しておる。なれど、今の豊臣家が徳川に代わって天下を治められると思うか。また乱世に戻っても」と寧々が言うと

 「豊臣の正室がおっしゃる言葉とは思えませぬ」と茶々が言うと

 「そなたは豊臣のためにやっておるのか。その野心を捨てれば豊臣は生き残れる。秀頼を豊臣を守ってくださんせ。この通りだ」と寧々が言うと

 「私は世のため、この国の行く末のためにやっております」と茶々が言いました。

 徳川と豊臣は一触即発が続く。

 「大坂はさらに危うくなっております」と本多正信が言うと

 「飯を食うために飯を与えればよい。厄介なのはただ戦うことを目的としておるもの。乱世が生み出したものたち。それが滅ばん限り戦は終わらん」と家康が言うと

 「都より知らせが入り、牢人どもが京に火を放ち死人がだいぶ出たようです」と本多正純が言うと

 「やはり起きましたな」と正信が言いました。

 家康は約束を反故にされたことを怒り初に伝える。

 「ただちに牢人どもを召し放ち、わが配下となることを受け入れてもらわねればならぬ。これは最後通達だぞ」と家康が言いました。

 家康は寧々に会いに行って話をしている。

 「われらの求めに応じてもらう。それが豊臣が生き残る最後の機会。寧々さまにもお力添えお願いします」と家康が言うと

 「私にできることはもうありませぬ。茶々に伝えるべきことは伝えました。世のためにやっとると言いましたわ。なれど、心は揺れ動いているのだと思います。頭がええ子やで。再び戦うことが何を意味するか。わかっておるはず。秀頼を死なせたいと思っていないはず。本音ではこないだの戦で終わっておるはず。なれど、あの子の心のどこかに引っかかっておるのだわ。思い返せば何を考えておるかわからん子だった。私のようなものには思いが及ばん。ともかく、私の役目は終わりましたんや。あの人と2人でなんもねえところから作りあげた豊臣家。楽しき日々でごぜえました」と寧々が言いました。

 その後、江から家康は茶々にとって憧れの存在だったけれど賤ヶ岳の戦いで助けに来てくれなかったため憎しみへ変わってしまったと聞かされる。

 初と江は茶々に会い、江は家康からの手紙を渡す。

 手紙にはこう書かれていた。

 茶々殿、赤子のあなたを抱いたことを今も覚えております。そのあなたを乱世に引きずりこんだのは私なのでしょう。いまさら信じてくれとは申しません。

 ただ、乱世を生きるのはわれらの代で十分。こどもらにそれを受け継いではなりませぬ。私とあなたですべてを終わらせましょう。

 私の命はもう尽きまする。乱世の引き残りを根こそぎ引き連れて滅ぶ覚悟にあります。されど、秀頼殿はこれからの世に残すべき人。いかなる形でも生き延びさせることが母の役目であるはず。

 かつて、あなたの母君がそうなさったように。

 手紙を読んだ茶々の心は揺るぎ、秀頼に今後のことを委ねる。

 秀頼は戦することを求め、大坂夏の陣に向かっていくのである。

 感想としては講和~大坂夏の陣開戦目前回。小田原征伐のときに秀吉から家康に大坂城攻略法を教えたエピソードが本当なら自滅です。次回最終回になります。

これからも当ブログをよろしくお願いします。

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どうする家康
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トラキチひろくんの日常 〜難病でも負けない漢の物語〜

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