♯358 どうする家康第3回ネタバレ&感想 ~三河平定戦~

こんにちは。ひろくんです。

 今日は病室で桃鉄みたいなすごろくをしました。昔オリジナル桃鉄を作ったことを思い出しました。

 今日はどうする家康第3回ネタバレ&感想を書いていきたいと思います。

 岡崎城に戻った元康は今川氏真から信長軍を打ち破り駿府に帰ってくるようにと書状が届きます。

 まず敵となるのは松平家から織田家に寝返った刈谷城主である水野信元。信元の妹は於大の方で元康からしたら伯父さんにあたります。

 簡単に落とせると思った刈谷城攻めでしたが背後から織田軍の援軍に攻められ氏真からの援軍が来ず敗戦。

 加勢に今川側の吉良義昭が駆けつけてくれて士気が上がります。吉良家は後に忠臣蔵で有名になる吉良上野介を輩出しています。

 連合軍で再戦するものの敗戦。酒井忠次の勧めで信玄に助けを求めるが相手にされない。

 信元が内々に元康のところにやってきます。信元としては甥っ子と戦いたくなく織田家に取り込もうと画策する。

 最終手段として於大の方と再会させる。元康は信元の裏切りにより両親は離婚していて幼少期以来母と再会する。

 於大の方は「今川と手を切りなさい」と勧めます。元康は妻子を駿河に残しているため拒みます。

 「吉良を攻めよ。それが信長さまへの返事となる」と言い於大の方は帰っていきました。

 苦悩する元康は石川数正と酒井忠次とともに城下を歩き収穫に励む農民たちを見る。実は今川からの取り立てが厳しく三河の民たちの心は今川から離れていました。

 民の現実を目の当たりにしてそこに数正と忠次が説得して今川から離反して義昭を攻めます。

 離反を知った氏真は駿河に残る松平家の家来たちを粛清するのであった。

 感想としては於大の方との再会するシーンは良かったです。於大の方のセリフ「家臣と国のためならば己の妻や子ごとき平気で打ち捨てなされ」は恐ろしい。戦国時代を生き残るには難しいことなのです。

これからも当ブログをよろしくお願いします。

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