♯832 2024年交流戦前までの阪神 ~振り返り~

こんにちは。ひろくんです。

 今日から交流戦ですね。交流戦を制するとペナントを制すといわれています。なぜそういわれてるかというと例えば阪神だけ勝って他は負けることがあります。いつものリーグ戦なら基本3チーム勝つのでゲーム差が開いたり縮めたりするのに時間がかかります。巻き返してもらいたいです。

 まず野球を知らない人でもわかるように交流戦について書いていきます。
 交流戦は2005年から行われています。2020年はコロナで開幕が遅れたため中止でした。セリーグのチームとパリーグのチームで全球団総当たりで3週間行われます。

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 プロ野球創設当時は1リーグでした。新たに新球団の参入の話で賛成派と反対派がわかれ賛成がパリーグ、反対がセリーグです。阪神タイガースは賛成だったのですが巨人は反対派でした。阪神は収入が高い巨人と試合がしたいため反対派に寝返り分裂し今に至ります。

 セリーグとパリーグの大きな違いはDH制の有無です。DHとはピッチャーの代わりに打つ選手です。パリーグ主催の試合はDH制が採用されます。パリーグからいいピッチャーが出やすいかというとピッチングに専念できるからです。セリーグの場合は打席に立たなくてはいけないので打撃練習とバント練習もしなければいけません。セリーグのピッチャーは大変ですね。



 これまでの阪神の成績から

 48試合 25勝19敗4分け 勝率 .568 順位 首位 首位とのゲーム差 —

打撃成績

 チーム打率 .223 本塁打 23 打点 146 打席 1,774 打数 1,552 得点 149 安打 346 二塁打 52 三塁打 3 塁打 473盗塁 15 犠打 34 犠飛 12 四球 160 死球 16 三振 343 長打率 .305 出塁率 .300

投手成績

 完投 3 完封 9 無四球 8 勝 25 負 19 S 16 勝率 .568 被打数 1,772 投球回 436回1/3 被安打 368 被本塁打 17 与四球 110 与死球 11 奪三振 324 失点 128 自責点 105 防御率 2、17

 2年連続開幕投手青柳と昨年MVPと新人王の村上をカード頭に昨年チーム最多勝大竹、2桁勝利左腕の伊藤、急成長の才木、ベテラン西勇の日本一ローテで始まりました。才木エース級の大活躍。青柳と伊藤の不調で高卒2年目門別と及川の先発あり。2軍で無双のビーズリー活躍。中継ぎ陣では新加入のゲラと漆原が大きい。桐敷と石井の成長。岩貞不在と加治屋不調のなか若手頑張っています。岩崎とゲラの登板多いので休ませながら使ってほしい。湯浅復活期待、トミージョン手術から復帰の高橋遥人の支配下登録復帰も期待です。

 バッターとしては開幕スタメンは日本人メンバーでした。打線全体的に不調だけど首位にいるのはピッチャーのおかげ。大山4番降格もあり不調続き。佐藤は調子極端に守備難で現在2軍。前川の台頭は嬉しいけれど大山と佐藤の復調できないとアレンパ厳しい。調子取り戻してほしい。

 岡田監督阪神で500勝達成、セリーグ1万試合達成、大山プロ通算500打点達成。メモリアルをこれからも達成してほしい。

 以上でここまでの阪神について終わります。

これからも当ブログをよろしくお願いします。

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