♯673 どうする家康第46話ネタバレ&感想 ~大坂の陣~

こんにちは。ひろくんです。

 今日と来週水曜日はFNS歌謡曲。年末の音楽番組です。

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 今日はどうする家康第46話のネタバレ&感想を書いていきたいと思います。ネタバレになりますので復習がてら読んでいただきたいです。ネタバレ嫌な方はごめんなさい。

 「面白い道具ですね。絵を描くことも面白そう」と阿茶が言うと

 「墨がいらん筆じゃ。お千は絵を描くことが好きじゃった。あの子にあげたら喜んだのに」と家康が言いました。

 家康は三浦按針からもらったペンシルで字を書いていた。方広寺鐘銘に刻まれた「国家安康君臣豊楽」が議論になる。

 家康の名を挟み豊臣の世を楽しむ呪詛ではないか。

 「要するにこれを見逃せば幕府の権力は失墜し、豊臣は力を増大する。されど処罰すれば卑劣な言いがかりをつけてきたと世を味方につける。実に見事な一手」と本多正信が続けて

 「世を敵にまわす腹をくくるしかないでしょうな」と正信はため息をつきながら言いました。

 幕府はこれまで豊臣と戦にならないようにしてきましたがこれ以上のいい案が出ません。

 大坂から片桐且元がやってきます。

 「秀頼公には大坂を退去し国替えをしていただく。もしくは江戸に屋敷を持ち参勤していただく。もしくは茶々さまを江戸に人質として差し出す。いずれかをお選びいただく」と本多正純が言うと

 「穏やかにおさめとうございます。千姫さまも心を痛めておりますし」と且元が言うと

 「3つの中からどれかを選ぶように説き伏せよ」と家康が言いました。

 且元が大坂に戻り秀頼に報告。どれも受け入れることはできない。

 「修理、わかっておってあの文字を刻んだな」と且元が言うと

 「片桐殿が頼りにならんので」と大野治長が言うと

 「戦をして豊臣を危うくするのか」と且元が言うと

 「危うくしているのはお前だろ」と治長が言いました。

 徳川との唯一のパイプ役だった且元を追い落とす策略。大坂では戦になるだろうと大坂城に牢人たちが集まった。

 一方、家康が戦になれば千姫のことが心配です。秀頼に嫁いでいるけれど人質同然の立場。

 「片桐が大坂から離れた?」と家康が聞くと

 「だまし討ちにされるところ、織田殿が間一髪あいだに入ったそうで」と正純が言うと

 「諸国の大名に大坂攻めのお触れをだぜ。正純、大筒の用意もじゃ」と家康が言いました。

 家康と正信は70歳を超えています。肩を並べて鎧兜を身につけている。

 「こんな恰好をして笑われんかのう」と家康が聞くと

 「重さで腰を折らんよう気をつけなはれ」と正信が言うと

 「お前も出るんじゃぞ」と家康が言うと

 「秀忠さまは自分が全軍を率いるとおおせです。江戸で留守をしてはいかがでしょう」と正信が言うと

 「それはならん。人殺しの方法など知らんでよい。この戦は徳川が汚名をかぶる戦じゃ。汚名をかぶるのはわし1人で十分じゃ」と家康が言うと

 「それがしも一緒に行きます」と正信が言いました。

 そのころ大坂では牢人たちが集い10万。

 「よくぞここに集ってくれた。礼を言う」と秀頼が言うと

 「そなたらはみなわが息子である。徳川家康を討ち滅ぼし天下をわれらの手に戻そうぞ」と茶々が言うと

 「豊臣のために励んでおくれ」と千姫が言いました。

 一方、徳川は30万の大軍で大坂に向かう。家康は茶臼山を本陣にして指揮を執る。大坂冬の陣が幕を開ける。

 徳川は連戦連勝で大坂城を取り囲む。大坂城は秀吉が建てた難攻不落の城。北に淀川、西と東は巨大な総堀。弱点の南に真田信繁が出丸の真田丸で応戦している。

 家康は戦が長引いていくと不利になるのでイギリスから調達した大筒の使用を決める。

 味方についた且元の話を聞いて本丸を狙って大筒連続発射。

 「父上、やめてくだされ。こんなの戦じゃない。やめろ」と秀忠が言うと

 「これが戦じゃ。この世で一番醜い。人の所業じゃ」と家康が言いました。

 大坂城の天守は砲撃で天井が抜け落ちかけ。千姫を助けようと茶々が崩れてきた瓦礫の下に倒れてしまった。

 感想としては大坂冬の陣回。秀頼が条件を受け入れることができていれば将来天下を取り戻すチャンスがあったと思うと残念です。

 

これからも当ブログをよろしくお願いします。

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トラキチひろくんの日常 〜難病でも負けない漢の物語〜

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