♯386 どうする家康第7話ネタバレ&感想 ~わしの家~

こんにちは。ひろくんです。

 今日は2が3つ揃っている日でニンニンニンの忍者の日、ニャーニャーニャーの猫の日、フーフーフーのおでんの日だそうです。

 今日はどうする家康第7話のネタバレ&感想を書いていきたいと思います。ネタバレになりますので復習がてら読んでいただきたいです。ネタバレ嫌な方はごめんなさい。

 瀬名と竹千代と亀姫が元康のところに戻ってきて1年が過ぎていた。

 元康は信長より改名するよう言われていたため名前を並べて悩んでいるところに瀬名たちが帰ってくる。帰りが遅かったため心配している元康。

 元康の元は今川義元より授かった字なので縁起が悪いとのこと。

 瀬名は1つとってこれがいいのではと言います。その名は奏康。

 「やすやすとことをなせるのでいいじゃないですか」と瀬名は言います。

 そんなところに母於大の方がやってくる。上ノ郷城は約束通り義父の久松長家にあげており元康は来てほしくない。

 於大の方は瀬名を一人前の三河女にするのが務めと言っていましたが嫁いびりに来たんでしょう。瀬名は嫌な顔をせずに義母の言われた通りにこなしている。

 そこに酒井忠次が茄子を平岩親吉が丸い石を瀬名にプレゼントする。瀬名は家臣たちから慕われてる。

 瀬名は「みなありがとう。私はここが大好きです。みんなが1つの家におるようで。早くここの人になりたい」と言いました。

 そのことを聞いていた元康は松平家康と改名しました。

 家康と書かれた紙を見た忠次は感服して

 「なるほど。武家の八幡太郎源義家公の家でございますな」と言い「それもあるが。わしはこの三河を1つの家だと考えておる」と元康は返し

 石川数正は「妻子だけではなく家臣や民もみなが親であり兄弟であると考えておられるのですな。その意味も込めて家康」と付け加えます。

 忠次に「お方様も同じことを言っていた」と言われて「そうだったのか」と笑う。

 そんなところに織田方の使者木下藤吉郎がやってきます。信長が家康の領地である西尾あたりで鷹狩をしているので来てほしいと誘われ狩装束に着替えて向かいました。

 西尾に着くと信長は武装して兵も武装しています。それを見た家康は「鷹狩と伺いました。わが所領で何をされているのですか?」と尋ねます。

 信長は鷹狩と言いつつ裏切り者の吉良義昭の家中のもの東条、大草松平の家中、上野の酒井忠尚が謀反を企てていたことを白状し捕らえられている。

 信長に「わしの家だの1つの家だのよくそんなことが言えるな。こいつらが手を組んで立ち上がったらどうなる?今から俺は美濃平定にとりかかる。お主には三河をしっかりと押さえてもらわなければ困るのだ」と言われます。

 謀反を鎮圧してここ数年ずっと戦続きでお金もお米もありません。本多正信に尋ねます。

 正信は「織田殿から銭を借りてくればよろしい。尾張は商いの盛んな国です。三河より遥かに銭があります。借りるだけ借りて今川を切り取った分で返せばよろしいかと」と言いますが家康は拒みます。

 その日の夕方に瀬名は一向宗(浄土真宗)の寺に行きたいと言いますが家康は拒否します。

 家康は怪しげなところに行くなということです。一向宗は一切年貢を納めないため金をたくさん持っているので年貢を納めさせようと家臣に相談するが反対する。

 それもそのはず一向宗の寺は不入の権を認められており年貢免除を許されている。

 不入の権を認めるか否か本多忠勝と榊原康政を連れて変装して侵入捜査することに。そこには於大の方そして瀬名もいた。

 年貢を納めないから賑わっているところを見た家康はイライラしている。そこに松平家家臣の渡辺守綱がやってきて3人は身分を隠して挨拶します。

 守綱にヘッドロックされて案内役の長吉が慌てて引き離し家康たちを連れていきます。家康は怒っている。

 楽団のような一行がやってきて千代が先頭で踊っている。千代に連れられてお堂に向かいます。

 お堂に空誓上人がやってきて話始めます。小さい女の子が親に捨てられた話をして親は捨てたくて捨てたわけじゃない。悪いのは武士だと言います。観衆は涙する。

 千代にお願いして上人と話することに。

 家康は単刀直入に城に年貢を納めないかと尋ねます。

 上人は「政をしているやつらがあほだからじゃ。あほに銭を貢いでも戦にしか使わん。死に金じゃ」と答え

 「戦をしたくてしてるのではござらん。国を守るため民を守るためみな命がけで。戦をせずにするためにはどうすればいいか教えてください」と家康は聞き

 「知らん。生きとる世界が違う。苦しみを与えている側と救う側じゃ」と上人は言いました。正体がばれている。

 千代に踊るよう言われていると瀬名に会う。瀬名と口喧嘩して寺を後にする。

 上人との話が破談になり寺から年貢を取り立てに行く。寺の連中が取り返しにきて家康は家来を派遣させて寺に行くけど殺される。

 不入の権を侵害され怒った上人は立ち上がった。家康の危機はいくつかあるけど最初の危機三河一向一揆が始まろうとしていた。

 感想としては約束を破るからこういう結果になるのだと思います。いつの時代でも約束は大事です。

これからも当ブログをよろしくお願いします。

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