♯316 寝たきりになって変わったこと3選 ~変化~

こんにちは。ひろくんです。

 今季最大の寒波嫌ですね。とても困ります。クリスマスイブまであと10日。今年もわずかになりました。

 今日は寝たきりになって変わったこと3選を書いていきたいと思います。

 変わったこと1つ目は「交流+関わり」です。

 車椅子降りていたころはジンくんはじめ友達の病室に話に行ってました。友達の両親とも知り合い話すことも多かったです。今はコロナのため会うことができないので寂しいですね。

 車椅子に降りていると看護師さんや介助員さん、指導室の方とも話す機会が多く今日勤務されているスタッフの皆さんのことも把握できていました。現在はベッドサイドに来てもらわないと話す機会もなくなかなか話できないのが残念です。

 2つ目は「エアマット」です。

 車椅子降りていたころは低反発マットレスでしたが1人暮らし中の体調不良が響き5㎏減ったのが痛かったです。5㎏なんかしれてるやんと思われるかもしれませんが僕は小3男子くらいの体重しかないので5㎏はヤバいんです。今は経管栄養のおかげで+2㎏増えました。呼吸器の回路とかカニューレ、胃ろうのチューブ等のオプションが増えたのでなんぼか引かないといけませんけどね。

 昔エアマット体験したことがありますが時々動いているときはうるさいなと思っていました。

 再入院当初は低反発マットレスでしたが痛くてコールが頻回に鳴らしたり寝れなくてエアマットに替えてもらいました。エアマットも2種類使いました。今はラグーナという10万以上するマットレスを使わせてもらっています。

 皆さんも寝具に困っておられる方はトゥルースリーパーをおすすめします。健康維持には睡眠は重要です。心地よい睡眠を手に入れてください。



 3つ目は「枕とベッドギャッチアップ」です。

 僕は寝たきりになる前は枕とベッドギャッチアップが嫌いでした。枕はしてなかったからか違和感があったのかもしれません。今は左向き以外は使っています。なぜ左向きのときは使っていないのかと言うと右の首が痛くなるからです。なので右は向きずらいです。

 ベッドギャッチアップは中途半端が嫌いです。座るか横になるかがよかったです。1人暮らしする当初はベッドでもクッションにもたれる感じでしたが自分で座位ができていました。今は座位になることもできずベッドギャッチアップしています。ギャッチアップしないと逆流性食道炎再発するリスクと誤嚥のリスクを下げるために仕方がないことです。

 寝たきりになってそれまで感じなかったことも感じるようになりました。動けていた時は楽しかったと思うとつらいことです。やっぱり人間は運動しないといけないなと思い知らされた寝たきりになった瞬間でした。

これからも当ブログをよろしくお願いします。

🔥101
ひろくん
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