♯1484 2026年公式戦 ~振り返り~

こんにちは。ひろくんです。

 今日は歯科に歯石取りに行ってきました。

 今日は書くのを忘れていましたが2026年阪神の公式戦を振り返っていきます。

 まず初めに2年連続8度目のリーグ優勝そして球団史上初の連覇おめでとうございます。

 今年も阪神は強かった。最終的に守り勝つ野球ができていた。

 昨季はエラー少なくできたが今年は例年通りと変わらない感じだった。

 セリーグ他球団と違って、甲子園の内野は土。守備が難しい。

 昨季の感じでいきたかった。確実にアウト取れていればもっと楽だった。みんなの努力が必要。

 近年の阪神といえば、先発と盤石リリーフが最大の武器。毎年レベルアップしていてリリーフ争いがし烈。今年はリリーフ防御率悪化したことが懸念。

 今年はリリーフでは木下と工藤の台頭だろう。2人とも2年目。昨季活躍した石井の離脱と及川の不調は誤算。

 石井は春季キャンプの紅白戦で左ふくらはぎ断裂の大けが。侍ジャパンも辞退して治療に専念。今季絶望と思われていた。でも優勝争い真っ只中の9月に復帰。連続無失点記録を52試合に延ばした。本来の投球にまだ戻っておらず被弾多かった。来季は先発転向すると言われている。無理をさせない起用になるだろう。

 及川は昨季の登板過多が影響なのかわからないけど思うような結果残せず。昇格と抹消の多かった前半戦。後半戦は少しずつ昨季のような投球ができていた。来季いい結果残してほしい。

 前半戦は岩崎とドリスのベテラン2人が頑張ってくれた。ドリスが昨季途中に復帰してくれたことが大きかった。後半戦は木下と工藤を中心にリリーフを形成した。木下は161km/h、工藤は163km/h。来季も160km/hコンビの活躍期待。ルーキー神宮も台頭してきたのは楽しみ。

 開幕投手の村上は防御率。才木が最多奪三振のタイトル。2人で20勝。両エースの活躍は素晴らしい。

 現役ドラフト加入の大竹は援護されないとき多く勝ち星伸ばせない。来季2桁勝利できればいい。

 髙橋遥人は今季初めてシーズン完走して16勝。トレード加入の伏見との相性抜群。これを糧に来季も頑張ってもらいたい。

 今季で西勇輝と岩貞が引退。お疲れ様でした。

 投手をリードしてくれた坂本と伏見の加入そして梅野の支えがあったことを忘れてはいけない。

 打者は佐藤輝のさらなる覚醒そして森下のさらなる成長。

 1番~5番を基本的に固定。近本が残留してくれたことが補強。

 ゴールデンウィーク前から7月上旬まで近本が死球により長期離脱。戦力ダウンするところを髙寺を中心にカバーして最小限に抑えることができた。近本復帰後はチームも復調して近本ヒット量産して新人から100安打以上を今季も継続。

 終わってみれば、ホームランは佐藤輝と森下のトップ2。打点は佐藤輝と大山と森下のトップ3。昨季と変わらない成績。

 近本と中野の出塁がクリンナップの打点多さの理由。

 打線は四球多く選べ、犠打や盗塁そして進塁打でチャンス作って得点する。

 甲子園ではなかなかホームラン出ないので上記がセオリーとなる。

 佐藤輝がバース以来の3冠王と最多安打の4冠、森下が最高出塁率。

 個人タイトル13部門で10部門が阪神。ほぼ独占。そりゃあ強い。

 佐藤輝は打率をよくできれば3冠王になれると思っていた。セリーグ唯一の3割バッター。40本にあと1本届かなかったけどキャリアハイの106打点。

 来季からメジャー挑戦。応援している。

 森下はキャリアハイの35本。来季はホームラン王と打点王獲ってもらいたい。

 大山は試合を決めるサヨナラ弾やサヨナラ犠牲フライが多かった。10月1日の巨人との最終戦で9回2アウト2ストライクから同点タイムリー。あの試合引き分けで終えたことが連覇できた要因だろう。

 今季は10月まで優勝決まらなかった。昨季は史上最速優勝した。連覇することは難しかったけどできた。

 来季は3連覇を目指すシーズン。今季よりさらなる難しさはある。屈辱のCS敗退。補強は急務。強いタイガース継続してほしい。

これからも当ブログをよろしくお願いします。

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